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N.A. — ソフトウェア開発・作業風景写真 (横長ビジュアル推奨)
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Staff Interview — Software

「ソフトとハードをまたぐ仕事が、
エンジニアとしての幅を広げてくれた」

💻 ソフトウェア開発 📅 入社2年目 🏢 機械製造部
👤 写真
ソフトウェア開発 C# / C++ / LabVIEW 入社2年目

N.A. (機械製造部)

情報工学系の大学卒業後、組込みソフトウェア開発会社に入社。制御ソフトの開発経験を持ちながら、「ハードウェアとの密接な連携ができる仕事がしたい」との思いでライズワンへ転職。現在は検査装置向けのソフトウェア開発と通信制御を担当。

入社のきっかけ

Q
ライズワンへの入社を決めた理由を教えてください
前職は組込みソフトの開発会社でしたが、ハードウェアからは距離があって、「自分が書いたソフトが実際の機械でどう動くか」を体験できる機会が少なかったです。「もっとハードに近い環境でソフト開発がしたい」というのが転職の動機でした。

ライズワンでは、ソフト担当者が実際の装置を動かしながら調整もするというスタイルと聞いて、まさに自分が探していた環境だと感じました。入社してみると想像以上に機械・電気の知識も身について、エンジニアとしての視野が広がっています。
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ソフトウェア開発・デバッグ作業の風景 横長写真推奨(16:9)
複数のモニターでコードと装置の動作を同時に確認しながら開発

仕事内容・やりがい

Q
ソフトウェア開発の仕事内容とやりがいを教えてください
C#やC++を中心に、お客様の要求に合わせた制御ソフト・検査ソフト・GUIを開発しています。CAN FDやLIN通信の実装、画像処理・センサー信号処理、データ分析機能など、プロジェクトごとに異なる技術領域に取り組めます。

「ソフトとハードを行き来できる」のが最大の魅力です。書いたコードが実際の機械を動かす瞬間の感覚は、純粋なソフトウェア開発では味わえない体験です。バグが解消されて装置が意図通り動いた時の快感は格別です。

「一から装置を作り上げる会社なので、未経験の業務や専門知識に触れる機会もたくさんあります」

— N.A. / 購買 / 機械製造部 購買課 / 入社1年目
Q
印象に残っているプロジェクトを教えてください
入社して間もない頃に担当した通信プロトコル(CAN FD)の実装プロジェクトです。初めて扱うプロトコルで、仕様書を読み解きながら実装する作業に苦労しました。電気担当者と一緒に波形を確認しながら、一つひとつ問題を解消していきました。

「ソフトとハードの境界がわかってきた」という感覚を初めて掴めたプロジェクトで、エンジニアとして大きな成長を感じられました。困難なプロジェクトほど、完成した時の達成感は大きいですね。
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電気担当との連携・デバッグ作業
電気担当と共に通信デバッグ。ソフトとハードを跨いだ連携が重要
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GUI設計・画面開発の作業風景
お客様が使いやすいGUI設計。操作性と視認性を両立する

1日のスケジュール

Q
典型的な1日の流れを教えてください
8:30
出社・タスク確認

当日の開発タスクと優先順位を確認

9:00
制御ソフト・GUI開発

C#/C++でのコーディング・単体テスト・デバッグ

12:00
昼休み

同僚とランチ。技術的な話題で盛り上がることも

13:00
通信・センサー処理のデバッグ

実機を使ったデバッグ。電気担当と連携して問題を特定

15:30
コードレビュー・仕様確認

先輩とのレビュー・お客様への仕様確認対応

17:30
退社

翌日の開発計画を整理して終了


求職者へのメッセージ

Q
入社を検討している方へ一言お願いします
最初は業務フローを覚えるのが大変かもしれませんが、焦らず段階を踏んでいけば自然とスキルが身につきます。一から装置を作り上げる会社なので、未経験の業務や専門知識に触れる機会もたくさんあります。

前向きな方、自信のある方にはおすすめの職場です。購買の仕事は装置づくりを裏側から支える大切な役割です。一緒に働ける日を楽しみにしています。

ライズワンで、購買業務を通じて装置づくりを支えませんか?

購買職の募集要項はこちら。まずはお気軽にエントリー・ご相談ください。

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